ICリレー
以前の展示会の際にアルファさんよりA70スープラシリーズ用のクリアレンズキットを提供していただいた。
それ以来お気に入りで装着しているのだが、せっかくの美しいダイヤモンドカットなのに白熱球ではどうもアンバランスだった。
そこで最近価格と性能が実用的になりつつある、純正ソケット互換のLEDバルブ化を行った。
LEDバルブ化に伴い点滅が異常に高速になるハイフラッシャ現象が起きる。
これは純正のリレーがバルブに流れる電流を充放電して点滅を行う構造なので、電流値が少ないLEDバルブの場合は点滅のタイミングが変化してまうからだ。
これを解決するにはLEDに抵抗を並列に入れて白熱球バルブと同じ電流値にするか、写真左のリレー自身が電子回路で点滅周期を持っている通称ICリレーを取り付けるかのどちらかとなるが、後者の方が消費電力も下がって良いのでICリレーに交換しておいた。
ちなみにこのタイプのICリレーの場合、リレーのコネクター形状が違うのでコネクター変換ハーネスを製作する必要があります。